![]() 「G線上のアリア」とは、実は「エール」楽章に付けられた愛称ということらしい。 なんと的確な語感なのか。タイトルを付けた方は、すばらしい感性だと思う。 唐突に「G線上のアリアが聞きたくなってきたなぁ」というと、 クラッシック好きのビットちゃんが早速見繕ってくれた「バッハ名曲集」。 改めて聞くと、CMソングその他での使用はおろか ワシの芝居時代の「客入れ」の音楽はいかにバッハが多かった事か。 いつもは「YMO」か「パヒューム」「菅野よう子」さんと来るのだが、今日から「バッハ」。 「バッハ」を聞いていると、心が休まるというのと、 パイプオルガンなどの音色のバロック音楽は、異次元での仕事を容易くしてくれている気がする。 今更ながら芝居時代の音響さんのお気持ちがわかります。 「異次元で一人でいる感覚」。デザインの仕事中はとても大事な感覚だなと思うなと。 デザイナーって、自分の時間を大切にできるからっていう人が多いです。 平たく言えば「一人が好き」ってことですが。ワシも典型的なそのタイプですな。 先日来のアドビとの話で、やっと正確に物事に対処してくれる担当さんに出会い、 すべてをお話しして、シリアルすべてを洗っていただいた。 もう、テープを何度も回転するかのような話し方のご担当さんはごめんです。 「今度アドビが間違えたら○○を呼び出して下さい」とは彼女が言った言葉。 仕事する上で、私を信じてほしいと言えるのは大事なことである。 どなたにも言われているのだろうが、やっと信用できる人に出会えた、そんな感じ。 ビットちゃんとワシでは買うソフトも違うし、買う時期も違う。 プラス彼に関してはWindows盤を取得しているので、ここもややこしかった原因らしく。 その中の一番金が掛かる手段を「ウチのバージョンアップ」として ひとまとめにしていたというのだから、情けないやら悔しいやら。 ウチは不正など一つもしていないのだが、 不正防止のために、同家族同住所の人間を違う製品を買っていても 一人称で「家族」で纏めようとしたらしい。そんなの無理でしょうよ。 心の休まらない日が続いているけれど、バッハはワシとビットちゃんを助けてくれそうです。 |
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バッハ好き!
カタツムリらしい・・・と言われそうだけど、私もバッハ大好き!
明るくはないけど、頭の中にアルファ波がでているような気がする。 古めかしいイメージだけど、当時はとても斬新な作曲家だったそうです。300年も前の作品とは思えないよね。 崇高なイメージとは裏腹に、大家族で生活苦の中、一生懸命曲づくりをしていた人なんだよね。 最後はヤブ医者にかかって失明して死んじゃうし、昔の音楽家って大変だったのね。 そうだよね〜
なんだっけ?
ハイドンか誰かぐらいしか、 まともな音楽家はいなかったって書かれていた本を読んだ事はあったけど、 波乱に満ちた人生に突撃するきらいもあったのかもなと思うんだよね。 偉人伝、そういうのまたブログで書いて欲しいなぁ。 カタツムリが書くと読みやすいので、読みたいです。 |
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