「お客様各位」 日頃は皆様お世話になっております。 Sasquatchとbitは、 2008年8月9日(土)〜24日(日)夏期休暇のため、お休みになります。 戻りましたら、益々邁進いたしますので宜しくお願いいたします! |
![]() 暑い夏にかき氷バーを食べる。ここ毎日食べている。なにかというと食べている。 ワシにとっては、皆さんにとってのビールみたいなもの。 ガリガリ食っては、「ぷはぁ〜」みたいな感じですな。 先日デザインしている月刊誌で、ミャンマーと四川での国際災害救援の記事を載せるために、 ワシも資料を読むのに、ネットでいくつか検索しています。 日本からも災害復興の為に現地に趣いていらっしゃる方々が大勢居るのですが、 まだまだ復興するのには大変なご苦労があるんですよね… 日本に住む安穏とした生活をする我々には考えも付かん事が。 自らの危険を資して現地に行かれる医療関係、ボランティアの方々がいるという事を忘れてはならんと思うんですよね。 おとついも岩手で大きな地震があったばかり。この事は対岸の火事ではないってことで 世界中で助け合う必要性をジャーナリズムに関わる方々は益々訴えて欲しいなと思います。 ワシもその一環に少しでも携われればと思うんですけどね。 実は休暇中にパリとローマに趣く我々ですが、 そうはいっても今年行けなかったバリの事がとても気になります。 毎年一回行っていると、もはやそこはワシたちの故郷。 ビットちゃんは(ワシもですが)毎年先生に付いて しっかり習っている真面目な生徒でもあるので、今年行けなかった事はちょっと寂しかった様子。 ビットちゃんにとっては、バイクで走り回れる唯一の場所なので(ウチにはバイクが無いので) あの大自然の中を抜けて稽古に向かう疾走感は、他には無い感覚なんですよね。 来年は、またバリに復帰したいなと思います。 |
![]() 「私は大学まで卒業して、一体ここで何をしているんでしょうか?」 これはデザイン事務所に就職した、ワシの元生徒の言った言葉である。 模倣の人生で無く、オリジナルの自分の人生を生きてくれと。 後悔は何の為だ?そんな事になんの意味が有る? ワシは高校時代、芝居に明け暮れ、学校には半分ほどだけ出席し、あげく一ヶ月の卒業延期。 デザイン業界を一緒に目指した友人は、今じゃ司法書士。 高校時代尊敬していた彼女は、子供を持って大学の広報をしている。 広告代理店のトップになった友人もいる。ホームレスになった友人もいる。 芝居乞食で、いまだに女優をやっている友人もいる。 自分の人生を、なにを恥じる事があるんだろうか? 人それぞれ人生がある。誰のものでもない自分の人生が。 「金持ちが、いい人生」なんて、しょうもないことを言わないでくれ。 自分の道を生きてくれと、切に願う。 |
![]() ブレーンスタッフ様の問い合わせを多く頂きます。有り難うございます♪ ただ作品URLをお持ちでない場合は連絡が出来ませんので、 「ご質問Q&A」にて、お読み頂いてからご送信を宜しくお願いいたします。 同業者の方のところには、印刷会社様の売り込みやなにやら山のように来ませんかね? ワシも最近はよく頂くんですが、量がドバっと増えました。 これってgoogleのデータベースのオープンディレクトリーの 「dmoz」の「グラフィックデザイン」のカテゴリーで登録されたからのようです。 登録申請したのもずいぶん昔で多分1年程前かな、ワシも忘れてたんですが、 これって「登録されましたよ」ってメールが来ないんですね。 アクセス解析から「dmoz」の関連URLが年間で頻発している事から、最近分かった次第で、 いつからされていたのかも分からないのですが。 多分これがメールが増えた理由なのと、検索されると引っかかる事から、 とりあえずメールが来ます。 「ワシはあなたの友達じゃないんだけど」っていうのも正直いっぱい有ります(笑) こういうmixi乗りのメールには返事に困りますよね。これはお仕事サイトなので。 改めて、こういう検索ベースの威力を思い知ったワシでした。 迷惑メールはシャットアウトなので全然来ませんが、 雑誌などの校正の多いものを扱っていると、「時間が命」ってことがあって、 いち早く、メールで朱書きを確認してスグ直すってのが長年のワシの癖。 「ポン」とメール到着音が鳴ると、早速に手を止めてメールを確認する癖がついているので、 ここまで「ポンポン」と鳴ると、集中を害し続けるので、とうとう音を消しました。 お客様のメール分だけ、着信したら鳴るように設定し直さないといけませんね。 あ〜熱い。ウチの事務所の温度は29度以下には下がりません。ああ、倒れる。 |
![]() 寝る暇が無い。正直バリ舞踊の稽古も行っている暇など無い。 でもいいのだ。お盆にちょっと大きく休暇にしようかなと。 うんと休んで、素材集めの旅に出掛ける事にしまっす! |
![]() 最悪の風邪になった。 喉が痛くなって→熱が出て→鼻水が流れて→咳が出て→… 冷えピタは10分で熱湯のようにジュッという感じ。 頭がおかしくなっているので、ちょっとは良くなるかと、自分がやっている看護雑誌の原稿をジッと読んでいたり(看護士さん用なのに)トイレに座ったまま気を失ったりしている。 正直、仕事をしなければならないので、一晩中、14インチのDVDプレーヤーをマウスの真横に置いて、神経を集中している。 変な話だが、音楽よりも映像で違うストーリーが横で流れていると集中出来るのだ。 見はしない、映像がチラチラするだけでいい。 昨晩は「王様のレストラン」全12話を全話流した。 今日は「スタートレック」「オケピ」「シカゴ」「コーラスライン」 そして「アリーマイラブ」。 法廷用語が、ワシの頭をくすぐる今日なのでした。 ゴホゴホ。 |
![]() 生まれ変わったら、トリル族になって宇宙連邦の科学士官として Deep Space Nineか、Enterpriseに勤務及び乗船したいってのがワシの夢。 まぁスタートレック内の話なのだが、いつか宇宙へ飛び出すのであれば、 その時代にも生きてみたいし、その時代で自分が一体何をしているのだろうかと(笑) スタートレックはワシの未来への知的好奇心を充分に満たしてくれるっちゅうよりは ドラマとしてホントよく出来てるなと。 今の政治や歴史の背景を惑星を変えて訴えていたりと「ストーリーが巧い!」の一言。 正直言って、こっちの宇宙関連の映画やらドラマやらの世界はまるで興味も無く、 中学の頃からカンヌ映画祭に登場するような、 当時はカルトとかマニアックと呼ばれた映画ばかり見ていたワシ。 こっちの方の映画はビットちゃんの専売特許で、ワシは、やれ「スターウォーズ」やら 「スターなんとか」あどと、あざとくネーミングされた映画がバカらしく、 なんの興味も無かったんですね。 いまもって、「スターなんとか」系は好きでもないし、 スタートレック好きになったのは、テレビの深夜放送での再放送でハマってからかなと。 突如、若手お笑いブームのあおりを食って、スタートレックの放送が終了してからというもの、 ディアゴスティーニの通販でしか手軽に見れなくなり、今もって買い続けているという訳で。 やっぱ途中で止められない面白さが有るんですよね。 アメリカでは今年12月に「USS エンタープライズ」時代、 つまりカーク船長のいる時代設定の映画が公開されるそうですが、 ご本人は映画シリーズ中、カーク船長として亡くなっているので(ご本人は生きてますので)、 ファンとしては一度終わった人という感じも無きにしも有らずですが、 どんな設定なんでしょうね、楽しみだなぁ。 ほんでシリーズ中で誰が好きかですが…、 「Deep Space Nineのジャッジア」、「Voyagerのセブン」、「Enterpriseのトゥポル」。 っちゅうことで、超異次元的ポテンシャルボディのカッコいい女の人が好きってことですな。 分かんない人には宇宙語ですね(笑)。 |
![]() 「G線上のアリア」とは、実は「エール」楽章に付けられた愛称ということらしい。 なんと的確な語感なのか。タイトルを付けた方は、すばらしい感性だと思う。 唐突に「G線上のアリアが聞きたくなってきたなぁ」というと、 クラッシック好きのビットちゃんが早速見繕ってくれた「バッハ名曲集」。 改めて聞くと、CMソングその他での使用はおろか ワシの芝居時代の「客入れ」の音楽はいかにバッハが多かった事か。 いつもは「YMO」か「パヒューム」「菅野よう子」さんと来るのだが、今日から「バッハ」。 「バッハ」を聞いていると、心が休まるというのと、 パイプオルガンなどの音色のバロック音楽は、異次元での仕事を容易くしてくれている気がする。 今更ながら芝居時代の音響さんのお気持ちがわかります。 「異次元で一人でいる感覚」。デザインの仕事中はとても大事な感覚だなと思うなと。 デザイナーって、自分の時間を大切にできるからっていう人が多いです。 平たく言えば「一人が好き」ってことですが。ワシも典型的なそのタイプですな。 先日来のアドビとの話で、やっと正確に物事に対処してくれる担当さんに出会い、 すべてをお話しして、シリアルすべてを洗っていただいた。 もう、テープを何度も回転するかのような話し方のご担当さんはごめんです。 「今度アドビが間違えたら○○を呼び出して下さい」とは彼女が言った言葉。 仕事する上で、私を信じてほしいと言えるのは大事なことである。 どなたにも言われているのだろうが、やっと信用できる人に出会えた、そんな感じ。 ビットちゃんとワシでは買うソフトも違うし、買う時期も違う。 プラス彼に関してはWindows盤を取得しているので、ここもややこしかった原因らしく。 その中の一番金が掛かる手段を「ウチのバージョンアップ」として ひとまとめにしていたというのだから、情けないやら悔しいやら。 ウチは不正など一つもしていないのだが、 不正防止のために、同家族同住所の人間を違う製品を買っていても 一人称で「家族」で纏めようとしたらしい。そんなの無理でしょうよ。 心の休まらない日が続いているけれど、バッハはワシとビットちゃんを助けてくれそうです。 |









