おとん写真展
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 おとんの毎年出品している朝日新聞社の写真展参加作品です。

 おとんの今のテーマは「川」。
 前回「仁淀川」でおとんの個人写真展をやりましたが、今度は「千曲川」です。
 2年以内に個展をやりたいなと思っているのですが。

 「千曲川」って詩があって、おとんはカラオケに行くと必ず歌うんですが、
 コレが又へたくそで(笑)

 しかし、この千曲川写真展は良い仕上がりになりそうです。

 自分の人生を見つめて来た人にしか撮れない写真だなと思います。
【2008/07/07 15:49】 | Photography of Father | trackback(0) | comment(0) | page top↑
父の写真展が始まりました♪

 開催致しました♪
 父の写真個展「清流 仁淀川 〜水と光の彩り〜」。

 8日に帰国してからすぐに、びわ湖の父の写真展に飛びました。

 明日から仕事が東京で入っているので、又ちょっとの間いないビットちゃん。
 帰って来てからでは写真展が終わってしまうので、無理にビットちゃんに会場風景の撮影をお願いして、バタバタと会場へ。

 初日からすでに60人余りの方に来場して頂き、遠路はるばるシアトルの友人家族までお越しいただいたらしい。
 滋賀県のケーブルテレビの取材もして頂き、本当に有り難い限りです。

 ビットちゃんは会場に着くなり、会場に入る前から朗らかなびわ湖風景を撮影して、花などの映像を収録して会場へ。編集してくれるらしいです、さすがだなぁ。

 高知県の博物館のご好意で作って頂いたチラシも大活躍です。
 デザインは私では無いのですが、タダで作って頂くとは、本当に有り難うございます。

 他にもパンフレットやらなにやら、私が色々と作るつもりだったのですが、勝手に知らない間に父にドンドン作られているんですよね。
 言えば良いというのに、自分で作る方が楽しいらしく、父も手が器用なのでなんでもやってしまう達のようです。

 親不孝な事ながら、前日の搬入日には手伝う事が出来ず、父の友人達が手伝ってくれたらしく、閲覧も綺麗に整えられ質素ながら素晴らしく、本当に暖かい雰囲気が漂う手づくり写真展。

 年いってからの友人というのは本当に大事ですな。
 学ばせて頂いています。

 父の親や写真好きだった、父の兄が持っていた遺品で今回も写真を撮っています。

 写真好きなら懐かしいウェルターなどの、とても貴重なカメラばかりで将来は私が受け継ぐ事になりますが、今からカメラの腕を磨かねばならないなぁと思っているところです。
 ビットちゃんに老後の楽しみに使って貰うのもいいかもな。
 
 滋賀県、高知県方面の皆様をはじめ、興味の有る方は是非にお運び頂けますと幸いです。
 皆様のご来場を、父共々心よりお待ち申し上げております。
 写真展の最終日程の土日には、私も受付に参りますので皆様こぞってお越し下さいまし。



●小森重吾 写真個展「清流 仁淀川 〜水と光の彩り〜」●
(全日本写真連盟 京都本部会員 )
平成19年5月8日(火)〜13日(日)
会場:びわ湖大津館(元琵琶湖ホテル)2階にて
午前10時〜午後5時まで(無料 無休)

平成19年6月13日(水)〜24日(日)
会場:いの町 紙の博物館(高知県吾川郡いの町)2階にて
午前9時〜午後4時半まで(休館日月曜日) 博物館入館料 大人520円 子供100円
【2007/05/09 17:49】 | Photography of Father | trackback(0) | comment(0) | page top↑
仕事始めと我が父の写真展

 毎年仕事始めと言えば宵恵比寿、日和も良いし本年も頑張ろうという良い機会である。

 早速朝から恵比寿に向かった本日だったが、実はビットちゃんは「残福」の11日にこだわるタイプだが、わたしは「宵」の9日の初物にこだわる。
 皆さんは何日に行くのがお好みだろうか?

 本日の宵恵比寿では、まだ人もまばら。
 笹に大福のオプション物を付けてもらうのだが、神主さんが、巫女さんが昼飯に出かけたらしい境内で、
 「ワシはこれを付ける係では無いんだよね、みんな戻ってこないのよ」
 とワサワサと着物を言わせながら、笑いながら付けておられたのが印象的。
 今年も良い年でありますようにと、たこ焼きを挟んだタコせんを食べながらモノ思う本日であった。

 因に恵比寿の笹を買った後その境内でモノを買うと「せっかく買った福を落とす」と言われているので、笹や縁起物以外のモノを買うのは、境内を出てからにした方がいいですよ。
 
 年初めにとても嬉しいニュースがあった。

 我が父がここ2,3年、宮尾登美子の自伝小説「櫂」「春燈」「朱夏」「仁淀川」にちなみ、日本の四季と題し、四国高知の仁淀川を撮り続けた写真。
 その写真の集大成の個展「仁淀川」が、仁淀川のある四国高知県、並びに地元の「琵琶湖ホテル」の市民ギャラリーの二カ所で行われる事になったのだ。

 高知県のギャラリーは先方で個展の準備も進めて頂いているという事で、なんと有り難い事であろうか。
 琵琶湖ホテルも文化財指定を受ける優雅な大正ロマンを感じさせるホテルで、お声がけ頂いた方々、ご尽力頂いた関係者の方々には心より感謝申し上げます。我が父の為にほんとうに有り難うございます。

 しかし父も70になろうかというのに、なんと活動的なのであろうか。
 川を撮るために台風が来ようが、地割れしようがキャンプを張って撮りにいっていた父を思うと、この話を聞き私も感動した。
 おめでとうお父ちゃん。さすが尊敬する父である。
 
 父のたっての希望で、私が作品をデジタルで一部の写真を触らせて頂くのだが、父の写真は雄大で自然の息がよく撮られているので、本当はその必要も無いと思われる。
 しかしながら娘と共同作業をしたいという父の希望でもあるので、父と相談しながら作業する予定である。
 父の作品を触る日が来たとは感慨深い。

 実は春の個展なのでまだまだ先の個展になりますが、興味のある方は是非観に来て頂きたい。

 余談だが、インド人の長年の友人ラナから「何をしている?」と電話があって、かなり久しぶりに大阪駅前第2ビルの彼のお兄ちゃんがやっているカレーショップに行った。
 本人はインドに帰国中であったが、店はオシャレに内装されインドカレーのショップというより、むしろ今時のカフェ。非常にカレーも安くて美味しいので、あやつは地道に儲けていたらしい。
 さすがインド人、商売がうまい。ワシも頑張ろうっと。
 
【2007/01/09 18:31】 | Photography of Father | trackback(0) | comment(0) | page top↑
父の写真館 vol.3「仁淀川」

 続いて「仁淀川」。
 一週間程潜伏した後に、寒さに足下も凍結してきていたとのこと。かなり滑ったとは父談。朝焼けが美しくなるのを狙った一枚。
 写真中央部ちょい左寄りに魚が一匹、泳いでいるのが見えますかね、うちのじ〜さんはこういうのこだわるんですよね。

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【2005/12/15 13:05】 | Photography of Father | trackback(0) | comment(5) | page top↑
父の写真館 no.1「夜の木」

朗読会のボランティアや映画のエキストラや旅なんかで忙しい、写真好きの父が撮った写真です。
前々から、お父ちゃんの撮った写真館をやりたかった事を思い出しました(笑)。今後も良い写真があったら掲載予定です。
【2005/10/09 00:44】 | Photography of Father | trackback(0) | comment(2) | page top↑
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