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STUDIO VOICE

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 ワシのデザインの種を確実に芽生えさせてくれた、至宝の雑誌です。
 
 1985年頃から読んでまして、
 アナーキー、アングラ、アウトロー、スノッブ、シュールレアリズム…
 数多くの、飽くなき言語刺激と、ビジュアル刺激を追求した雑誌で。
 
 休刊の知らせは、ツラい、そのものですね…。
 
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【2009/07/03 16:05】 | Book-Movie | trackback(0) | comment(0) | page top↑
久しぶりに歌舞伎

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 やっと蜷川作品のチケットを取りました。

 毎年欠かさず取っていたのですが、やはり蜷川さん秘蔵っ子の俳優さんが
 人気が出てアイドル化すると、全くチケットが取れなくなって。

 今度の「ムサシ」などは、藤原竜也くん、小栗旬くんが出てまして
 彼が無名の頃は良かったんですが、今はチケット取ろうとしても皆無です。
 そうなると一時期の藤原君のように、登場すると「キャ〜」的な雰囲気満載で
 私たち、普通の芝居好きが見るモノで無くなってしまった感じ。
 早く、このブームが治まって欲しいです(笑)

 今回の歌舞伎鑑賞は「蜷川 十二夜」。

 大好きな尾上菊之助さんの主演でして、
 プラスα、十二夜作品は大好きなワシなのでとっても楽しみです。
 
 やっぱ歌舞伎って、見にいくと思うだけでワクワクしますね。

 ビットちゃんは、歌舞伎を鑑賞して、幕間弁当を食べるという
 そういう風情がたまらなく好きなので、昔は「昼、夜」続けて鑑賞も過去には有りました。
 そうすると、幕間弁当は2回食べられますしね(笑)

 やっぱり、歌舞伎タイムは、目や耳、お腹までも満たされます。
 年に一度は無いとね。
 
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【2009/07/03 15:39】 | Diary | trackback(0) | comment(2) | page top↑
窓から見える庭

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 窓から庭が見えたらいいだろうなって思います。

 大阪市内に住むことは、仕事やショッピングには最高の地の利ですが
 緑が一杯の田舎にも、とっても惹かれますよね。

 でも親の世代は、年がいく程、地の利の悪い田舎よりも
 都会のマンションの方がいい、庭だって実際大変なのよと
 真面目な顔で言うんですよね(笑)

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【2009/06/30 20:10】 | Diary | trackback(0) | comment(0) | page top↑
頭を整理

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 今日は二人とも徹夜でして。
 ビットちゃんは又3日程ちゃんと寝ていないので、ウチの事務所に来てはグズる訳ですね。

 「あ〜、やる気が出ない。早よやらんといかんのに、全く進まんよ〜」
 「寝たらいいやないの、効率悪いがな」
 「時間無いもん、寝られへん」
 「運動すると頭がすっきりするよ、散歩に行く?」
 「行かない」

 とことん「わがまま、気まま、座ったまま」な訳ですね(笑)

 いい気分を思い出してもらう為に、この画像をビットちゃんに贈ろうかなと。

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【2009/06/30 04:06】 | Bit chan Diary | trackback(0) | comment(0) | page top↑
「ゆうめいむめいくらぶ」

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 こりゃ、いかん。私的な宴会情報ですが(笑)
 ここ一週間、情報が錯綜してまして、この場を借りて…

 隠語で申し訳ないですが、元「ゆうめいむめいくらぶ」のみなさまへ
 私は行きますよ〜。みなさんにお会い出来るの楽しみにしています♪

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【2009/06/29 17:20】 | Diary | trackback(0) | comment(0) | page top↑
クライアントと話す

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 「自分でおしゃれに撮影が出来る本」と題して、
 「雑貨編」「猫編」「インテリア編」などと出版されていた。

 脱力してしまった。なんの物差しで「おしゃれに…」なのか。

 自分がデザイン素材集に作品提供していることは度外視しですまない。
 「おしゃれに撮影が出来る…」というカテゴリーの本まで出来たのかと。

 結局のところ「自然光で撮りましょう」「ピンあてて被写界深度を浅くしましょう」
 「アップで撮りましょう」なんですよね。

 「素人さんでも簡単に撮れる」、今じゃ撮影本の常套句かなと。
 こうなると「プロ」という言葉も貴重になるので、ハードルが上がって結果は良いのかな。

 仕事上「おしゃれな感じ」という依頼は実際多い。
 指名で任せますと言われる場合は、信頼下さっているので、やりやすい。

 一方で、デザイナーは「○○風に」というクライアントの意向を組む作業も多い訳で
 私たちは考えることを放棄しては駄目で。

 先日、店舗の名前から来るイメージと
 ワシが思っているイメージとがかけ離れているロゴ発注があって
 「思われているそのイメージは、この店舗におかしいです」と言わざる負えなかった。

 新規だが、理解のあるクライアント様だったので
 「プロのデザイナーに頼んで納得出来たことが無くて…
     おかしいと言って貰えたのが、初めての体験で、なんだか嬉しいです」
 と言われた(笑)

 恐らくは今までのデザイナーさんが、クライアントを怖がり過ぎて
 なんでも黙って聞き過ぎていたんでしょうね。
 
 これって実は、会社勤めのデザイナーがやらかす、一番多い失敗だと思います。

 クライアントには、言わないと伝わらない。
 営業さんが間に入っては、伝わらないことは山のようにあるんです。

 「良いのか悪いのか」も何も言わずに、違和感を感じたままそのままやって
 「言う通りにやりましたやん」というのはプロの仕事じゃないと思うんですよね。

 そんなことはクライアントだって望んでない。
 むしろ、「どんなモノが出来てくるんだろう」と楽しみに待ってらっしゃるんですよね。

 クライアントが具体的に「おしゃれ」だと思っておられるモノを見ることもいいが、
 その方が「おしゃれ」と思っているモノを想像するには、
 その方の生活感や匂いを感じ取るのが一番いい。

 そして話す。クライアントを理解して積み上げる。
 そして、こっちのプロとしての経験値も理解してもらう。

 デザインの仕事は、積み木に似ていると思うことがありますね。

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【2009/06/28 02:29】 | Design | trackback(0) | comment(0) | page top↑
通り過ぎる

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 来年遠い田舎に帰る友人がいて、彼女を囲む会の幹事をやることにした。
 彼女がこの先ずっと田舎に帰るのかと思うと、とても淋しい。

 10年20年程前の同僚達とも、宴会への出欠確認で久しぶりに話すこともあって
 最近、別れや再会が、頻繁に繰り返していると感じる。

 同窓会的な催しの返事は
 「皆に会いたいから必ず行くよ〜!」か「行かない、無理無理!」か、
 即答で真っ二つに別れるのだが、そんなことがなんだか可笑しい(笑)
 
 今は、別れと再会を繰り返す時。
 誰もが、こういう時期を通り過ぎると思うんですが、そういう年頃なんでしょうね(笑)
 
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【2009/06/28 01:37】 | Diary | trackback(0) | comment(0) | page top↑
ケチャのワークショップ

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 ケチャのワークショップに行って参りました。

 前々から家で、ビットちゃんと勝手に自主練習を重ねていたので(笑)
 このワークショップもとても楽しみにしてまして。 
 元役者なので普段から声はデカイし、歌うことも大好きなので
 ケチャとは又違いますが、前からバリのムニャニ(歌)も習いたいなぁと。

 舞踊曲でもムニャニがあると、本息で真似しているので
 隣の人は、一体どんな獣を飼っているのか…と思っておるでしょうね(笑)

 やっぱ、ケチャは面白いです。
 一体感がすごいのでテンションも上がるし、ケチャの後は良く寝られたし(笑)

 今日のワークショップの先生のコーヘイさんのご指導も、かなり分かり易くて
 フリまで付いてホント楽しかったですよ。
 出来ることなら、お稽古に通いたいなと。

 戻って早速ビットちゃんに、教わったケチャの基本をやってみると
 「面白そうだなぁ、ワシも行きたかったなぁ」と悔しそうに。

 その後延々に、二人でケチャをやり続け、
 ビットちゃんもリンディックを弾き始めるは、
 ワシは適当にジョゲを踊るてなことでかな〜り楽しめました(笑)

 2人ケチャは、ビットちゃんお得意のMTRで多重録音して、
 早速作ろうかと思うので、出来たら公開しようかな。

 しかし、ムニャニの先生は日本にいないのかなぁと、探さねばと唸るワシでした。

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【2009/06/24 10:20】 | Bali | trackback(0) | comment(5) | page top↑
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