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あれもこれも大阪に来ない
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 舞台好きの皆様には大阪は最悪の土地になってしまったのか。

 現状東京の舞台が、大阪で2010年以降に公演すると決まっているのは1/10以下。
 日本の舞台も地方公演を止めてしまい、ブロードウェイ系は皆無。
 ワハハ本舗でさえも大阪が激減するわ。

 ワシの趣味が次々と街から剥ぎ取られるようで、この点だけでは東京に引っ越したい。

 これでツインタワーのミニシアターまで潰れてもうたら、ワシ大変やがな。
 劇場立ててよ、なんとかならんもんかな。
  
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【2009/11/18 19:00】 | Book-Movie | trackback(0) | comment(0) | page top↑
トレッキー&トレッカー
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 スタートレックの続編が始動してます。2011年放映かな。
 待ちどうしいですわ。
 チェンジリングした別次元のスタートレックが始動するなんて、ホンマに目からウロコ。
 早くみたいなぁ。

 こっからは、マニアック過ぎる話を一席。ファン以外は読まないで下さい(笑)

 スタートレック好きの中には「トレッキー&トレッカー、Which?」
 って会話があるんですが、ウチは中間かなと。

 「トレッキー」は熱烈なファンで、
 「トレッカー」は歴史や宇宙事象についても話せるコア中のコアとされます。

 ワシはクリンゴン語が、少々話せるのと、「カーレスを讃える歌」を歌えると(笑)
 128個の「フェレンギの金儲けの秘訣」が、ある程度言える事。

 スタートレックの300年くらいの歴史と登場人物は一通り分かる事と
 エンタープライスが家の中を飛んでいる事と、
 「Livelong & Prosper」と叫んでいる、ちっちゃいスポック大使がいる事ぐらいでしょうか。

 現在、ディアゴスティーニシリーズ以外の
 TOS&TNGのドラマDVD以外は全部揃えてしまい、
 (つまり、カーク&ピカードの映画全部と、DS9とVoigerの全シリーズは全部あると)
 いまだ、ディアゴスティーニ120巻シリーズは買い続けている訳で。
 仕事のお供で、毎日のように見ております。
 
 多分、メイキングやスペシャル映像も入れたら1000時間分ぐらい有るかもなぁ。

 ディアゴスティーニシリーズは、当初は、TNG、DS9、Voigerだけの
 80巻シリーズだったんですが、120巻になった理由は、TOSとEnterpriseが加わったんですね。
 それと、日本に思いがけずファンが多かったようで、思わず続く事になったようです。

 でもトレッカーの人達、特に日本のファンはオフ会などでツルまないですよね。

 誰にも言わない方が多いと思う。スタートレックは一人で楽しむのがいいんです。
 もし、ユニフォームを買っても(ワシは科学士官なので緑色)
 トレッカー会には行かないと思うかな(笑)
 はっきり言って、こんなコアな話をされたら、ワシだってウザいですから(笑)

 ビットちゃんが子供の頃から好きで、ワシは結婚後からですが今は強烈なファン。
 二人とも好きでホント良かったっす。

 生まれ変わったら、トリル族になりたいかな(笑)
【2009/11/14 22:28】 | Book-Movie | trackback(0) | comment(0) | page top↑
This is it
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 上演2週間の予定が、延長決定のようですが、平日でも満杯でした。
 これは、映画館で見て良かったなぁと思います。
 DVDだと伝わりきらないんじゃないかな。

 しかし、あれだけ稽古されてたダンサーの方が可哀想だなぁとしみじみしましたね。
 映画館で是非。
 
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【2009/11/06 19:58】 | Book-Movie | trackback(0) | comment(2) | page top↑
執筆した「月刊MdN 」2009年12月号が発売
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 作品提供と執筆をした「月刊MdN 」2009年12月号が、11月6日に発売です。
 第一特集にて6項目の解説をしております。

 余談なんですが…最近巷に増えているんでしょうね、中国語の迷惑メール。
 寄稿した書籍の中国語版が出てからというもの
 URLが掲載されていたのがネットに載ったことも拍車を掛けたのだと思いますが
 もうとんでもないほどの、中国語迷惑メールが、ブログ・メール問わず大量に舞い込んでまして。
 
 台湾の方からの、英語で「私はデザイン学生です」的な内容もあるのですが…
 この量には困ってます。ブロックのしようが無いんだもん。

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 MdN 2009 VOL.188 CONTENTS

 第 1 特 集
 紙や布、画材にデジカメ、Photoshopまで総動員!思わず見とれる存在感を創り出す!
 イラスト&デザインを彩る “アナログ表現”の全技法

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【2009/11/05 11:48】 | Media Pless | trackback(0) | comment(0) | page top↑
祝!ビットちゃん監督作品、賞を取りました!
 アシックス スポーツミュージアム様の館内イメージ映像が、
 文部科学省、経済産業省、映像産業振興機構他、マスコミ各社後援の
 短編映画を主軸とした「映文連2009アワード」にて賞を取りました!

 関係者の皆様、心よりおめでとうございます!
 素晴らしいです、知り合いは褒めてあげて下さい(笑)
 
 映像は著作権の関係で、残念ながらお見せ出来ませんが
 アメリカの砂漠にてクレーン撮影され、とても雄大で撮影技術の粋に望んだ秀作です。
 館内にてご覧下されば幸いです。

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 (社)映像文化製作者連盟が主催する「映文連アワード2009」の受賞作品が決定しました。
 最優秀作品賞1作品、文部科学大臣賞1作品、経済産業大臣賞1作品、
 優秀作品賞3作品、部門優秀賞各5作品、優秀技術賞1作品、優秀企画賞4作品、
 審査員特別賞1作品、ニュークリエイター賞1名が決定しました。
 「映文連アワード2009」の表彰式は12月2日、受賞者に賞状とトロフィーが贈られます。


  ■優秀技術賞
 (撮影)『ASICS SPORTS MUSEUM 無限の可能性へ』 3分50秒
  製作:(株)電通テック関西支社 クライアント:(株)アシックス

  ○躍動感溢れるアスリートのパフォーマンスを138インチの大画面で放映。
   走る(110Mハードル)跳ぶ(走り高跳び)投げる(槍投げ)という
   3つのスポーツシーンをハイスピードカメラで撮影。
   鍛えられたアスリートの躍動美をご覧いただけます

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  他にも
  LEDライトシステムを利用したスピード体感アトラクションもあり、
  100M走の速さや3段跳びの距離、ピッチャーの投げるスピードボールを
  LEDのライトで表現しているコーナーの映像も
  ビットちゃん監督兼、CG制作作品です。

  >>>アシックスサイトでの館内のお知らせ

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【2009/11/01 00:58】 | Bit chan Diary | trackback(0) | comment(9) | page top↑
今年はもう終わり
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 年明けアップの仕事予定が入ってきて、今年の仕事は調整に入らないといけなくなってきた。
 11月からは具体的に仕事のスケジュールを見て、セーブを始めないといけない。

 今はお稽古事で結構な時間が取られてるので、忙しさに拍車を掛けたところも有るのだが
 踊り系のお稽古事を長く続けるには、大きく無理しないことだなぁと、つくづく(笑)
 どんな事でもプロを目指すなら、自分を追い込む事が必要だけど、
 仕事を持っているので、小さな無理で続けないと身体を壊します。

 ビットちゃんとよく言うのは、ジイさん、バアさんになっても
 弾けば、踊れば、自分の心が安らぐ程に、身体が覚えてるのが理想だなと。
 お稽古は楽しまないと、ですね。

 教養系お稽古と、体力系お稽古は、全く質が違うんですが、
 今は教養系がやりたくて仕方が無い。大学でも行きたい気分かなと。

 来年こそは、英語の勉強ぐらいは復活と思って色々調べると、
 やはり料金にリーズナブル感は無い感じで。
 「カフェでトーク」的な安いものはあっても先生の良し悪しには振り回されるので、
 どこかに良い英会話教室の口コミは無いかなと。
 
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【2009/10/23 08:07】 | Design | trackback(0) | comment(0) | page top↑
仕事の夕べ
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 編集部とがっぷりおつで編集会議が続くと、気の病になる(笑)持論である。

 どこもかしこもオリジナリティで溢れているので、編集部は一緒に一様だとは評せないが、
 言葉を選ばず言えば、どこの編集部も「そこはアパルトヘイトだ」と言えなくもない。

 いったん入ってしまうと「良し悪し」の概念は、その組するところのモノになる。

 なにかと個性的な面々が集まり、激しく意見を交わすことの多い現場だけに
 行動派が多いかと思いきや、
 人間というものは、囲こわれた途端にルールに従う事を安たる生き物なのか。

 囲いは閉塞した途端に、否定的意見が集まり出す機微も多く、
 その因習に入ると、暗所に入ったかのような冷気が流れ、身体も硬直する場面が増える。
 その反動で救いが見えると、一種正義感にも似た「大人数の定理」が働きだすと止まらない。

 編集会議中、新人の方が組織に組されていく現場を目の当たりにすると
 「ああ、墜ちていく…」と思わざるを禁じ得ず。
 
 企画打ち合わせで、頭を回転させて話さなければならない場面が続いて、
 外部ブレーンの立場で客観視できる編集部では、惚けて高見の見物をしている。

 すると、「まるでここは動物園のようだ…」と思う。想像は止まらない。
 「あの人、肉食かぁ。この食物連鎖は、あの人からこの人で止まるんだな…」などなど。

 そして、自分に言い聞かせる。「仕事して下さい、あなた!」
 そうそう、仕事なんです、今は。
 
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【2009/10/21 11:51】 | Design | trackback(0) | comment(0) | page top↑
グンデルの音色でウトウト
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 毎日のようにグンデル・ワヤンという楽器をお稽古するビットちゃん。

 その腕は、かなりあがってきまして、
 ガムランならワシも「門前の小僧」状態で、ある程度は聴き弾き出来たのですが
 今は到底真似など無理なほどの、超絶技巧ブリに圧倒されています。

 最近は、ビットちゃんの稽古が始まると、とてもいい音色なので、
 ウトウトと眠りそうな気分で(笑)

 このグンデル・ワヤンは、弾いた音を次の音を弾きながら、響く音を手で消音するという
 両手でこれを器用にやりこなさなければ、音が出ないという
 ぱっと見では訳の分からない奏法でして、相当難しい楽器です。

 両手で違う音を弾くので、ピアノをやっている人なら、まだ習得しやすいのかな。
 ビットちゃんの1年半のピアノのお稽古も、
 このグンデルのお稽古に、かなり功を奏しているようです。

 しかし、どんなことでも、いつか何かの役に立つんだなと。
 為にならないお稽古など無いなぁって思いますね(しみじみ)

 教えるってことも自分のためになるんですよね。
 ワシは定番で学校で教えている訳ではなく、
 ワシのスケジュールが合えば、ワンサイクル単位で引き受けているのですが
 学生と触れ合うというのは面白い。とても自分の刺激になります。
 どんな学生の方も、一人一人反応も違うってことが面白いんですよね。

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【2009/10/19 16:30】 | Bit chan Diary | trackback(0) | comment(0) | page top↑
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